経営者

Franck Constant

President

フランクは20年以上の独立発電事業者としての経験および10年以上の太陽光発電に関する経験を持っています。コンスタントエナジーを設立する前に、フランクはソネディックスを2009年に設立し、取締役兼社長として、フランスをはじめ、イギリス、日本、タイ、南アフリカなど、世界中8カ国で太陽光発電所の開発・建設・資金調達・アセットマネジメントの業務に携わってきました。フランクは1995年よりSithe Energies社のバンコク支社に入社することで電力業界に入り、5年間Sithe Energies社で東南アジアにおいて電力関連案件を開発してきました。これらの開発によってSithe Energies社は5億ドル以上のアセットを持つタイの外資系独立発電事業者のリーダーになりました。フランクはその後Sithe Energies社の韓国支店の事業開発部の管理職になり、そしてMirant Asia-Pacific で北アジアにおいて2002年まで電力関連案件を続けて開発してきました。Sithe EnergiesおよびMirant Asia-Pacificで10億ドル以上のアセットを開発・買収・資金調達・管理してきました。そして2002年にAsia Energy Resourcesというエネルギーに関するコンサルティング会社を設立し、その後2006年にエネルギー業界のコンサルティング会社のリーダーであるAWR Lloydに買収され、2010年までAWR Lloydのパートナーとして勤め、石油・電力・鉱業会社にアドバイスしてきました。

財務学部、EDHEC

Markus Ganterer

Chief Financial Officer​

マーカスは財務・インベスターリレーションズ・コンプライアンスに関する経験を豊富に持っています。マーカスは以前ソネディックスのコンプライアンス・財務部に所属し、マドリードおよびロンドンオフィスのチームを0から50人規模に広げてきました。ソネディックスにて財務およびコンプライアンスシステムを設立すること、ソネディックスのファウンダーとの関係を管理するインベスターリレーションズに関することを担当し、そして2016年にJP Morganに売買するプロセスを担当しました。6年間にわたり、四半期毎のレポートおよび税務に関するコンプライアンスを含め37以上のアカウントを管理していました。ソネディックスに入社する前にマーカスはArclight CapitalのCFO兼アセットマネージャーとしてヨーロッパのエネルギーのポートフォリオを管理し、またCommerzbank他でインベストメントバンキングに関する仕事を担当してきました。マーカスはフランクとともにコンスタントエナジーを2017年に設立しました。

マーカスはFrankfurt School of Finance & Managementの財務部の修士課程およびNew York University・London School of Economics・HEC ParisのExecutive MBAを取得しました。

Romain Maire

Chief Operating Officer

ロメインは東南アジアにおける太陽光発電のコーポレートPPAの開拓者で、強いリーダーシップおよび実行力を持っています。B2Bの事業開発・事業管理・建設管理・アセットマネジメントを15年以上にわたって経験を積んできました。シンガポールに駐在していますが、中国・インド・日本・東南アジアなど競争の激しいアジア市場にて様々な経験を持っています。コンスタントエナジーに入社する前にロメインはAir France・Engie・Dextra・Bouygues Construction・Solareoに勤務してきました。コンスタントエナジーがSolareoを2017年2月に買収したことによってロメインがコンスタントエナジーの一員になりました。ロメインは機械工学の修士課程およびMBAをHEC Parisから取得しました。